《One OK Rock コンサートチケットプレゼント!》

Mainland Musicから再び嬉しいお知らせです。
今日本で最も注目されていると言ってもいいロックバンド、「One OK Rock – ワンオク」のヨーロッパツアー皮切りコンサート(12月1日金曜日)へのペアで2組の招待券をいただきました。

詳細は11月24日発送予定のエーデルワイス12/1月合併号をご覧ください。
(チケットご希望の方で11月28日までに会報がご自宅に配送されなかった場合には、編集部までご連絡ください)

 

企画《SRF スイスラジオ局見学》のお知らせ

皆さんが日ごろ目にするTV番組の数々はどのように作られているのでしょうか。Studio Zürich Leutschenbachを番組制作会社の方が案内してくださいます。Tagesschauなどの番組で使われているスタジオの見学、入り組んだ建物の中を上へ行ったり下へ行ったり、大道具小道具の倉庫まで。きっと見学のあとでは番組ももっと身近に感じられることでしょう。

日時:11月27日(月) 18:00~19:30
集合場所: tpc受付(開始15分前より待合室が開きます。)
Fernsehstrasse 1-4, 8052 Zürich
トラム11,12番で、Zürich, Fernsehstudio 下車徒歩1分
参加費:無料 定員:25名
申込:ヘッデストレム桂子
jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)

11月12日までにお申し込みください。先方に名前とメールアドレスをお知らせしますが、今回の見学のみに使われます。

《アフタヌーン・カフェのお知らせ》2017.11

11月は霜月。そろそろカ-デイガン、ジャケットから厚手のコ-トへと着替える時期となりました。Jelmoliのカフェで一緒におしゃべりしませんか。どなたでもどうぞ。

日時:11月9日(木) 14:00 – 16:00 場所:チューリッヒ Jelmoli
3Fのレストラン 申込:フレイ 佐野直子
naoko.frey☆bluewin.ch (☆を@に変えてください)
次回の予定 : 12月14日(木) 1月はお休みです。
*大体の参加人数を把握しておきたいので、参加される方は事前にご連絡ください

《2018年 JCZ総会・新年会の日程のおしらせ!》

当会最大のイベント、総会・新年会の開催日が決定しました。豪華な福引景品の数々!ご家族でご参加ください。スケジュール帳にチェックをお忘れなく。

日時:1月28日(日)11:30 から
会場:Hilton Zürich Airport

詳細は来月号でお知らせし、参加申し込み用紙は2018年1月始めに皆様に郵送(DM)します。

 

《伝言版 2017.11》

スイス情報.com 在宅ライター募集中!

体験談や紹介記事などを書く簡単なお仕事から外部向け原稿執筆まで。文章を書く事が好きな方や空き時間を有効に活用したい方、ライターの仕事に興味がある方は大歓迎!ご連絡お待ちしています。詳しくは当社の求人情報ページへ http://swissjoho.com/staff-recruit
スイス情報.com 田山貴子

世界初、ドイツ語訳俳句アンソロジー完成

俳句の成立期から現在迄、約500 年に渡る作品300余句を集めた日本語・ドイツ語対訳 (422 ページ)、註釈付きアンソロジー 出版社: Reclam 出版社(ドイツ)翻訳・註釈と後書き: クロッペンシュタイン・エドゥアルド
俳人紹介と前書き: 小野雅美
編集責任者: クロッペンシュタイン・エドゥアルド 小野雅美
国際標準図書番号: 978-3-15-011116-1

《日常ドイツ語サポートサービス》

日頃ドイツ語がわからなくて困っていることはありませんか?JCZではそういった方々のサポートを行っています。ご利用になりたい方は、いつでもメールでご連絡ください。

申し込み先:Japan Club Zurich事務局
zrhnihonjinkai☆hotmail.co.jp (☆を@に変えてください)
サポートの内容にもよりますが、10 フラン程度をJCZへの寄付というかたちでお願いしています。

《JCZスタッフ募集!》

JCZでは、エーデルワイスの編集JCZのイベント企画に携わってくださる方を募集しています。

好奇心が旺盛で文章を書くことが好きな方、またコンピューターでのレイアウト作業に興味がある方、是非一緒に会報を作ってみませんか?


毎号、月末に発送作業があり、皆で和気あいあい作業をしています。発送作業には、編集部、企画スタッフとも、大体いつも誰かしら来ています。先ずは作業の様子を見にいらっしゃいませんか?1ヶ月のトライアルなども可能です。下記のアドレスまで是非ご連絡ください。お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

<ご連絡先>
エーデルワイス編集スタッフ
jczedelweiss☆gmail.com

JCZ企画スタッフ
zrhnihonjinkai☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えてください)

《team 104 からのご報告》

9月10日 日曜日、お天気にも恵まれ盛況のうちに第8回東北被災児支援のためのバザー・喫茶室の催しを終えることが出来ました。関心を寄せアンティクや着物、その他の寄付をしてくださった方々、事前・当日のお手伝い、そして当日お出掛け下さった方々の温かいご支援に心からお礼を申し上げます。

売上と寄付の全額 CHF 5723.20, ¥662’430 は次の三県の被災学童のための 教育基金に寄付いたしました。
いわての学び希望基金 https://goo.gl/WZ8dGB
みやぎこども育英基金 https://goo.gl/PhctTn
ふくしまこども寄付金 https://goo.gl/DGew46
今後とも活動をご支援くださいますように team 104一同心からお願いいたします。 2017年9月 team 104 一同
www.team104.ch

《大使館からのお知らせ》2017.11

領事出張サービス

12月16日(土) Uster ( チューリッヒ日本人学校・補習校内 )
平成30年2月24日(土) Uster ( チューリッヒ日本人学校・補習校内 )

*次回休館日:12月25日(月) クリスマスの日
12月26日(火) 聖シュテファンの日
12月29日(金) 行政機関の休日(年末休暇)
大使館HPで情報をご確認の上お出かけください。

ちなみに、大使館の直ぐ近くにある在スイス日本国大使館広報文化センター(JICC)では、様々な活動が行われています。日本に関する物(法被、浴衣、子供用着物等)の貸し出しや、日本文化体験講習会、第1・3水曜日に開催される「日本語を話す会」や、図書室での本の貸し出しなど。詳しくは、サイトをご覧ください!
www.ch.emb-japan.go.jp/jp/kohobunka.html

《バーゼル市立美術館「特別展シャガール」鑑賞会》

バーゼル日本人会主催で、美術史研究員の柿沼万里江さんの解説による「シャガール展鑑賞会」が開催されます。ジャパンクラブ・チューリッヒの会員の方には、バーゼル日本人会のご厚意で会員価格で参加できます。

申し込み先と締め切り:10月30日までにjcz-kikaku-k☆gmx.ch(☆を@に変えてください)まで  ⁂ お申し込みの際には、学生証やミューゼアムパスの有無も合わせてお知らせください。

柿沼万里江さん(美術史研究員)による日本語での案内。

日時:2017年11月18日(土)13:30 ~

集合時間:13:15

 

場所:バーゼル市立美術館(Kunstrmuseum  Basel), Fondation de I’Hermitage  (St.Alban-Graben 8、4010 Basel)

入館料:大人(20歳以上)26フラン(AHV割引はありません) 13~19歳 8フラン、20~30歳の学生 10フラン、 ミューゼアムパス有効。(参加者数が十分であれば団体割引料金18フランになります)

参加費:会員5フラン、非会員15フラン

展覧会概要

今回の特別展は、シャガールの初期の作品を展示しています。シャガールは1911年から1914年までパリに住み、ロシアでの地方生活の思い出と、彼の周りの大都市の象徴的な断片を組み合わせて絵を描きました。ロシア民族芸術の回想が当時の彼の作品中に見ることができ、彼は人生を通してピカソ、ロベール&ソニア・ドローネー、ジャック・りぷしっつといった前衛芸術家集団の中に身を置きました。第一次世界大戦勃発により故郷に戻り、ロシアに8年滞在することとなり、その予期せぬ環境の変化により内省を深めているのが、1914年以降の作品にみられます。数々の自画像、ユダヤ人の生活を描写した作品の他、1918年にはヴィテブスクの芸術学校のディレクターとして、10月革命の一周年記念の舞台設計のデザインを創作しました。今回の展示では、シャガールが政治的激動の時代に、人間的に、そして芸術的に進化を遂げた時期の代表的な作品を展示しています。展示されている作品は、バーゼル市立美術館と Im Obersteg財団のコレクションを中心に、国内外の民間・公共コレクションからの作品も展示されています。