《ベルン日本人会企画 ホドラー「パラレリズム」展鑑賞会へのご案内》

スイスで「国民画家」として有名なフェルディナント・ホドラ ーの死去 100 周年を記念した展覧会「ホドラー/パラレリズム(平 行主義)」のご案内です。

日時:12 月 16 日(日) 15:15 開始
*開始 5 分前には集合できるよう、余裕をもってお集まり下さい。
場所: ベルン美術館 Kunstmuseum Bern Hodlerstrasse 12 3011 Bern
参加費: 会員 5 フラン、 非会員 20 フラン
美術館入場料:大人 22 フラン、参加者 10 名以上の場合は団体割引で 18 フラン(Museumpass 有効) 申し込み期限:12 月 7 日(金)

※お申し込み方法
お申込・お問い合わせは、美術鑑賞会担当ヌスバウム美紀までお願いいたします。nipponjinkai☆gmail.com (☆を@に変えてください)
電話 079 321 1759
申込時に、美術鑑賞会名、Museumpass の有無をお知らせください。
詳細は以下PDFファイルをご覧ください。

ホドラー展2018年12月16日お知らせ

《 2019年 JCZ総会・チャリティー新年会のお誘い》

日時:2019年1月27日(日) 会場:Hilton Zurich Airport
開場:10:30 アペロ、総会・新年会11:30~

年内に案内状・申込書をお送りする予定ですので、皆様是非日程を確保してお待ち下さい。お着物でのご参加、大歓迎です。今年も着 物のトンボラガールズからお買い求め頂け る、東日本大震災被災児援助のハタチ基金 (www.hatachikikin.ch)へのチャリティー トンボラを行います。皆様の温かいご支援をお待ちしております。(景品をご寄贈 下さる方は、JCZ青砥、またはP8に記載されている事務局までご連絡ください。) 今回のエンターテイメントは、国内コンクールで優勝歴もある若き学生クアルテット 『Opus12』をお招きします。新春にふさわしいフレッシュな演奏をお楽しみください。

《JCZチャリティー新年会のお手伝いをして頂ける方を募集しています》

2019年1月27日(日)Hilton Zurich Airportにて行われる新年会関 連のお手伝いをして下さる方を募集し ています。この機会にJCZを一緒に盛 り上げようと思って下さる方、事務局まで(zrhnihonjinkaihotmail.co.jp
☆を@に変えてください)ご連絡くだ さい。ご応募お待ちしております。

〈募集内容〉
・受付・会場準備 ・座席係アシスタント ・トンボラ景品の番号付け
(作業予定日1月25日金曜日)
・新年会案内状発送作業
(作業予定日12月20日木曜日)

《12月のアフタヌーンカフェ》

忘年会にクリスマス。楽しいことが続く 12月はストレスが強くかかる時期でもあ ります。ちょっと座ってコーヒ-片手に 一休みしませんか。Jelmoliのカフェでお 待ちしています。どなたでもどうぞ。

日時:12月 13日(木)14:00 -16:00  場所:チューリッヒJelmoli 3Fのレストラン
申込:フレイ佐野直子 naoko.freybluewin.ch (☆を@に変えてください)
次回の予定:1月はお休み 、2月14日(木)
*大体の参加人数を把握しておきたいので、 参加される方は事前にご連絡ください。

《日常ドイツ語サポートサービス》

日ごろドイツ語がわからなくて困っ ていることはありませんか?JCZで は、そういった方々のサポートを行っ ています。ご利用になりたい方は、 いつでもメールでご連絡ください。

申込み先: Japan Club Zurich事務局
zrhnihonjinkaihotmail.co.jp (☆を@に変えてください)
*サポートの内容 にもよりますが、 10フラン程度を JCZへの寄付とい うかたちでお願い しています。

《12月JCZ企画 クリスマスを飾ろう!》

スイスでのアドヴェントに 欠かせないのが、クリスマ スリースです。壁にかけたり、 ろうそくを使ってテーブルや暖炉前に準備 をします。今年はお手製のリース(テーブル 用)を作ってお家を飾ってみませんか?講習 をしてくださるのはフローリストのマティス・ みかこさんです。松ぼっくり、りんご、シナ モンスティック、サイプレスやユーカリの木 の枝などなど…生の素材から香る森の匂いに包まれての作業は楽しそうですよ。

日時:11月29日(木) 13:00から3時間以内
場所:Reformierte-Kirchgemeindehaus Küsnacht
参加費:50フラン (材料費) 定員:12名
申し込み:11月23日(金)迄にjcz-kikaku-kgmx.chへ
(☆を@に変えてください)
尚、詳細は参加者に追ってご連絡いたします。
(☆を@に変えてください)

《スイス連邦議事堂見学に参加して》

霧雨に、黄葉、紅葉の彩り色どるベルンにて、スイスの首都ベ ルンを訪れる度に何度か写真に収めていた、ドーム型の屋根を持 つ連邦議事堂。去年の大晦日には、連邦議事堂周辺にいくつもの 花火が舞い上がり輝くその建物を眺めながら、新年の誓いを新た にしたものです。あの中はどうなっているのだろう?と思いなが ら、月日は流れ、謎に包まれたスイス中枢の重要な建物。ある党 の党首を大学の同級生で友人に持つスイス人夫と、霧雨に、黄葉、 紅葉の彩り色どるベルンへいざ出陣してまいりました。 国の重要な機関に足を踏み入れるべく、厳重なコントロールで 緊張した後、待っていたのは、柔らかなスイスドイツ語を喋る女 性ナレーター。その後ろから、ポルトガル人とイタリア人グループと一緒に私たちJCZのメンバー も中へ。見えましたのは、正面 玄関を入って階段を上がった所の、 大きな吹き抜けの天井にエーデル ワイスの花々とスイスの国旗がス テンドグラスで描かれた迫力ある ドーム型の天井。そして、四つの 公用語を象徴する四体の傭兵像。 自由と、勇気を象徴する像など 圧巻の建造物から始まりました。

奥に進むと、全州議会ホール、国民議会ホールと続きます。議 員たちは左寄りの思想の党、例えばSPは左側、右寄りの思想の党、 例えばSVPなどは右側と席が決まっていて、私たちも実際に座っ て議決ボタンの入っている場所に触れたり、議員気分で、実際の 彼らの目線から全州議会、国民議会を眺める事ができました。

四森湖のほとりの丘から始まる、三つの州からはじまった、自 由と独立と、統合の物語。ロビーの天井にはスイスを代表するブ ランド、バリーの靴や観光国家としてのはじまりを天使が表す壁 画や、有名な教育者ペスタ ロッチなども描かれています。スイス 人やドイツ人職人の工芸品に彩られた、この国会議事堂の建物を、 スイスの誇りの歴史と共に知る事が出来て、この国の成り立ちか ら知ることができた事が、とても感動深い経験となりました。こ のような素晴らしい経験をさせて頂いたことを感謝します。 又、ベルンや、グリンデルワルドの方も参加されており、様々 な地域の日本人の方がたと、お話ししたり情報交換できましたこ と も素敵な思い出です。(Y.Z)

Im Samstag 27.Oktober durften wir als Delegation vom Japanischen Club der Schweiz, uns das Bundeshaus in Bern zeigen lassen. Es ist das Parlamentsgebäude, in dem die Schweizer Politik bestimmt wird.
Auf dem einstündigen Rundgang führte man uns durch die wichtigsten Räume des Parlamentsgebäudes.
So besichtigten wir die imposante Eingangshalle, den kunstvoll ausgestalten Ständerats-Saal, die weite Arena des Nationalratssaales und die Wandelhalle, in der die Politiker sich zu Gesprächen treffen. Auf dem Rundgang wurde uns die Herkunft und die Bedeutung der verschiedenen Ausstattungen und Verzierungen im Gebäude näher erläutert, wie die grosse Eingangsstatue der 3 Eidgenossen ,die eisernen Statuen der Landsknechte, die Glasfenster, Bilder und Deckenbemalungen. Wir durften uns auf die Sitzplätze der Parlamentarier setzen und konnten uns so wie echte Politiker fühlen.
Für den eindrucksvollen Rundgang, der uns auch näher mit der Schweizer Geschichte und dem politischen System in der Schweiz vertraut machte, möchten wir uns bei den Organisator herzlichen bedanken.(M.Z)

《伝言版》2018.12

★スイス日本同好会より 美術鑑賞会のお知らせ★

Baden市のラングマット美術館にて、「フラ ンス印象派絵画展」の鑑賞会です。 柿沼万里江さんが案内して下さいます。 http://www.langmatt.ch/ausstellungen/gegenlicht-meisterwerke-des-franzoesischen-impressionismus/
日時:12月9日(日) 14時~ 入館費:一人12フラン (グループは、10フラン)
参加費:各会員5フラン 一般20フラン
詳細は、スイス日本同好会の鈴木理香会長に、ご連絡下さい。 suzukirika☆outlook.com (☆を@に変えてください)

★チューリッヒ日本女声合唱団・ メンバー募集★

1997年創立。20年以上の月日をチューリッ ヒ(Uster)で歌ってまいりました。日本の歌 を中心にジャンル・言語を問わず練習しています。見学大歓迎。 2019年10月には第6回合唱祭がジュネーブ で行われます。ぜひ一緒に歌いましょう。 音楽指導:福田 弘子 (現チューリッヒ市立音楽院講師)
練習場所:Musikschule Uster Greifensee Schulweg 6, 8610 Uster
練習日:毎週木曜日 9:30~11:00
連絡先:jfchorzh2018☆gmail.com (☆を@に変えてください)
077-520-3370
https://jfchorzh2018.wixsite.com/jp-frauenchor-zh

★ニューイヤーコンサート★

ヴァイオリン、トランペットとオルガン(ピアノ) で奏でる華やかなニューイヤーコンサート 。水上 の音楽、愛の挨拶、威風堂々など。演奏会後のア ペロもあります。

トランペット 霧生貴之 バイオリン 坪井悠佳 オルガン・ピアノ 大橋雅子
1月4日(金)19時 イルニガー邸ハウスコンサート
(Schneckenmannstrasse.8, 8044 Zürich)
申し込み:dklmce0511gmail.com(☆を@に変えてください) (大橋)
1月6日(日)17時 Reformierte Kirche Bassersdorf
(Gerlisbergstrasse. 4, 8303 Bassersdorf)
共に入場無料 Kollekte アペロ

★オスカー・ココシュカ回顧展鑑賞会★

日時:2019年1月16日(水)
場所:KUNSTHAUS ZÜRICH  開始:10時45分
多数の代表作がスイス国内各地の美術館に所蔵され、 余生をモントルーで過ごしていたという、スイスと の縁の強いココシュカは、クリムトと並んで20世紀 初頭のウィーンを代表する画家です。アルマとの恋 の情熱を描く技法が、その後の現代美術へ影響を与 えているという彼の回顧展を、柿沼万里江さんの案 内で、じっくりと観てみましょう。
展覧会観覧料:一般23フラン。 鑑賞会参加費:20フラン。 大人数にならないよう人数を限定する予定です。 興味のある方は、早めに参加申し込みをして下さ い。申し込み先は、坪川 tsubo3hotmail.ch (☆を@に変えてください)へ。申し込み後は、必ず返信を確認下さい。

★車をお探しの方★

新車、新古車、中古など何でもお手伝い します。
青砥:gen.aotoemilfrey.ch (☆を@に変えてください)
078 739 0684

★北海道胆振東部地震被災者支援 チャリティーコンサート★

2019年3月17日(日)12:30~14:00
Zunfthaus zur Waag(Münsterhof 8, Zürich) 3階ホール
日本歌曲、アリア、ギターソロ、他 高坂愛美 (ソプラノ) 沓沢ひとみ (アル ト) 竹下数雄 (テノール)大城説子(ピア ノ)Mariam Boccali (ギター) ・入場無料(募金方式) 募金は全額, 北海 道の被災者に直接寄付します。
・イェガー知代さんによる和菓子も販売 し、収益は寄付します。
・協賛•後援して下さる企業• 店舗• 個人 のご協力も募集しています。
響きの会hibikiklang☆gmail.com (☆を@に変えてください)

《11月JCZ企画 オープンテニスデー 感想》

11月4日日曜日のオープンテニスデーは14人とい う小ぢんまりとした大会となりましたが、参加者の皆さん3時間 みっちりテニスを楽しみました。笑いとテニスで翌日は筋肉痛だっ たのではないでしょうか?優勝チームと準優勝チーム(つまり全 員 – 笑)にはそれぞれ食べられる金メダルと銀メダルが用意さ れ、テニス後の空腹も満たすという非常によく考えられたイベン トなのです!さらにお腹が空いた人たちは懇親会として、11月号の表紙でご紹介しました Zürichberg のレストラン “Degenried”でフォンデュや ジビエを囲みながらワイワイ! 企画者冥利につきる楽しい日 となりました。また次回も どうぞお楽しみに。(KC)

《大使館からのお知らせ》2018.12

◆ハーグ条約についてご存じですか?

一方の親の同意なく、お子さんが国境を越えて海外に移動した場合、 一定の要件を満たせばハーグ条約が適用されることになります。その 場合、お子さんは、原則、元いた国に戻されることになります。詳し くは外務省のホームページをご参照ください。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html

◆領事出張サービスについて

次回の出張サービスは、12月15日(土)ウスター市(チューリッヒ日 本人学校)を予定しています。 必ず大使館HPにて最新情報をご確認ください。