《Kunsthaus 『フランス絵画 1820年ー1880年 展』ガイドツアーのお知らせ》

落ちこぼれ扱いだったロマン主義、写実主義、自然主義の作品が徐々に既存の価値観を揺さぶり、現在の高い評価を得るまでの過程で起こる美の多様性。今回はスイス初、19世紀フランス絵画の多様な「主義(イズム)」の作品を一挙に集めた展覧会です。パウル・クレー・センター研究員の柿沼万里江さんの解説で、展覧会を十二分に味わいましょう。P6のコラム「美のプラズマ」もご参照ください。

© Roland zh/Wikimedia

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日時:12月13日(水) 10:20 Kunsthaus Zürich 入口ロビー集合
ガイドツアー 10:30~12:00
参加費:会員 / 無料、非会員 / 20フラン
(いずれも美術館の入館料 大人23フランが別途必要)
申込:ヘッデストレム桂子
jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)
締切:12月10日(日)
*定員がありますのでお申し込みはお早めに。