《書き初め・餅つき大会」のご報告》

平成も30年となった1月7日(日)、チューリッヒ日本人学校にて毎年恒例の「書き初め・餅つき大会」が開催されました。

まず最初は、今年もヒルトポルド マサミ先生の丁寧なご指導のもと、お習字をされる方以外の大人にはきっと懐かしい、硯と筆を使っての書き初めです。久しぶりの正座に、足がしびれた方もいらしたのでは??今年の干支は「戌」。それ以外にも、新年にまつわる言葉に皆さんそれぞれの想いを込めて書かれていました。

仕事をやり遂げた後は、お楽しみの餅つき大会。子供達も重い杵を振り上げて、頑張って熱々のお餅をついていました。砂糖醤油と海苔・きな粉・大根おろし・納豆・お汁粉と様々な味で、大人も子供も美味しいお餅をおなかいっぱいいただき、今年一年また元気に頑張るためのエネルギーを充電されたようです。

今年も井坂流津軽三味線の小喜楽の方達のお三味線と太鼓に合わせた獅子舞で雰囲気も盛り上がり、日本のお正月気分をたっぷりと味わえたひとときになったのではないでしょうか。早朝から準備をしてくださった日本人学校の先生方とボランティアの方々に、心より感謝いたします。(CA)