イベント」カテゴリーアーカイブ

《2018年 JCZ総会・新年会のお知らせ!》

2018年 JCZ
総会・チャリティー新年会

2018 年1月28日(日) Hilton Zurich Airport
開場 10:30、総会・新年会 11:30~

今回も東日本大震災で被災した子供達を援助するハタチ基金 (www.hatachikikin.ch)へのチャリティートンボラを行います。 皆様の温かいご支援をお待ちしております。今回のエンターテイメ ントでは、スイス人ヴァイオリニストのSebastian Bohrenさん<www.sebastianbohren.ch>の演奏、そしてBackstage Studio<www.backstagestudio.ch>からはタップダンサーたちのご 機嫌なダンスを披露していただきます。楽しみですね。年明けに案内状・申込書をお送りいたしますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みく ださい。

*景品寄贈ご希望の方は、 JCZ青砥、または事務局までご連絡ください。
jczedelweiss☆gmail.com
zrhnihonjinkai☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えてください)

《Kunsthaus 『フランス絵画 1820年ー1880年 展』ガイドツアーのお知らせ》

落ちこぼれ扱いだったロマン主義、写実主義、自然主義の作品が徐々に既存の価値観を揺さぶり、現在の高い評価を得るまでの過程で起こる美の多様性。今回はスイス初、19世紀フランス絵画の多様な「主義(イズム)」の作品を一挙に集めた展覧会です。パウル・クレー・センター研究員の柿沼万里江さんの解説で、展覧会を十二分に味わいましょう。P6のコラム「美のプラズマ」もご参照ください。

© Roland zh/Wikimedia

© Roland zh/Wikimedia

日時:12月13日(水) 10:20 Kunsthaus Zürich 入口ロビー集合
ガイドツアー 10:30~12:00
参加費:会員 / 無料、非会員 / 20フラン
(いずれも美術館の入館料 大人23フランが別途必要)
申込:ヘッデストレム桂子
jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)
締切:12月10日(日)
*定員がありますのでお申し込みはお早めに。

《アフタヌーンカフェのお知らせ》

クリスマスのイルミ ネーションで暗い冬 も気分が明るくなります。クリスマスマーケットめぐりも楽し いですね。街に出たついでにおしゃべりしませんか。どなたでもどうぞ。

日時:12月14日(木)14:00 -16:00
場所:チューリッヒJelmoli 3Fのレストラン
申込: ヘッデストレム桂子
jcz-kikaku-k☆gmx.ch
(☆を@に変えてください)

次回の予定:1月はお休み、2月8日(木)
✳︎大体の参加人数を把握しておきたいので、 参加される方は事前にご連絡ください。

寒い季節に熱いテニス!《オープンテニスデー》

11月19日にミランディアで行なわれたオープンテニスデーは、16名の参加者で大いに盛り上がりました。

企画参加レポート《新発見!ベルン散策ツアー》

我らがスイ スの首都、世 界遺産、熊の マ-ク・・・。 10月18日、 ガイドの坪川 さん引率のも とベルン市内 散策へ行って きました。今回は嬉しいことにベルン日本人会の方々もご一緒してくださいま した。大人14人子供5人の総勢19人の私達一行は、まるで散策 用に注文したかのような良いお天気の下、縦に横に伸び縮みしな がらベルンの街を歩きました。

熊公園、バラ園下、チョコレート工場、そしてそこここでチ- ズの匂いが強く漂う旧市街で、デコボコの石畳に足を取られそう になりながら、逆流する下水、今も現役の昔のトイレ、以前はワ イン蔵だったという地下の店、ア-ケ-ド街、噴水の像、時計台、 アインシュタインが住んでいた家、などを巡りながら、ガイドの坪川さんが次々と語る話のその面白いこと。個人 的にはやはり熊にまつわる話が一番興味深かったです。ベルンの 熊がヨ-ロッパ全体の安寧のシンボルとは知りませんでした。噴 水の像は子供達に大受け。何の境目も無い路上から急に水が噴き 出てくるのですから驚きです。

散策の後はレストラン Le Mazot でお昼を頂き、日本広報文化 センターへと移動しました。周りの木々は紅葉の盛り。センタ- 内の日本のパネルや各地の資料を見つつ、それぞれのお国自慢に 花が咲きました。予定はここまででしたが名残惜しく、ベルン在 住の方々お勧めのカフェでおしゃべりとコ-ヒ-を楽しみ、次の お約束をしてお別れしました。坪川 さん、参加してく ださった皆さん、 そして盛り上げて くれた子供達、充 実した秋の一日を ありがとうござい ました。(NF)

企画《SRF スイスラジオ局見学》のお知らせ

皆さんが日ごろ目にするTV番組の数々はどのように作られているのでしょうか。Studio Zürich Leutschenbachを番組制作会社の方が案内してくださいます。Tagesschauなどの番組で使われているスタジオの見学、入り組んだ建物の中を上へ行ったり下へ行ったり、大道具小道具の倉庫まで。きっと見学のあとでは番組ももっと身近に感じられることでしょう。

日時:11月27日(月) 18:00~19:30
集合場所: tpc受付(開始15分前より待合室が開きます。)
Fernsehstrasse 1-4, 8052 Zürich
トラム11,12番で、Zürich, Fernsehstudio 下車徒歩1分
参加費:無料 定員:25名
申込:ヘッデストレム桂子
jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)

11月12日までにお申し込みください。先方に名前とメールアドレスをお知らせしますが、今回の見学のみに使われます。

《アフタヌーン・カフェのお知らせ》2017.11

11月は霜月。そろそろカ-デイガン、ジャケットから厚手のコ-トへと着替える時期となりました。Jelmoliのカフェで一緒におしゃべりしませんか。どなたでもどうぞ。

日時:11月9日(木) 14:00 – 16:00 場所:チューリッヒ Jelmoli
3Fのレストラン 申込:フレイ 佐野直子
naoko.frey☆bluewin.ch (☆を@に変えてください)
次回の予定 : 12月14日(木) 1月はお休みです。
*大体の参加人数を把握しておきたいので、参加される方は事前にご連絡ください

《2018年 JCZ総会・新年会の日程のおしらせ!》

当会最大のイベント、総会・新年会の開催日が決定しました。豪華な福引景品の数々!ご家族でご参加ください。スケジュール帳にチェックをお忘れなく。

日時:1月28日(日)11:30 から
会場:Hilton Zürich Airport

詳細は来月号でお知らせし、参加申し込み用紙は2018年1月始めに皆様に郵送(DM)します。

 

《team 104 からのご報告》

9月10日 日曜日、お天気にも恵まれ盛況のうちに第8回東北被災児支援のためのバザー・喫茶室の催しを終えることが出来ました。関心を寄せアンティクや着物、その他の寄付をしてくださった方々、事前・当日のお手伝い、そして当日お出掛け下さった方々の温かいご支援に心からお礼を申し上げます。

売上と寄付の全額 CHF 5723.20, ¥662’430 は次の三県の被災学童のための 教育基金に寄付いたしました。
いわての学び希望基金 https://goo.gl/WZ8dGB
みやぎこども育英基金 https://goo.gl/PhctTn
ふくしまこども寄付金 https://goo.gl/DGew46
今後とも活動をご支援くださいますように team 104一同心からお願いいたします。 2017年9月 team 104 一同
www.team104.ch

《バーゼル市立美術館「特別展シャガール」鑑賞会》

バーゼル日本人会主催で、美術史研究員の柿沼万里江さんの解説による「シャガール展鑑賞会」が開催されます。ジャパンクラブ・チューリッヒの会員の方には、バーゼル日本人会のご厚意で会員価格で参加できます。

申し込み先と締め切り:10月30日までにjcz-kikaku-k☆gmx.ch(☆を@に変えてください)まで  ⁂ お申し込みの際には、学生証やミューゼアムパスの有無も合わせてお知らせください。

柿沼万里江さん(美術史研究員)による日本語での案内。

日時:2017年11月18日(土)13:30 ~

集合時間:13:15

 

場所:バーゼル市立美術館(Kunstrmuseum  Basel), Fondation de I’Hermitage  (St.Alban-Graben 8、4010 Basel)

入館料:大人(20歳以上)26フラン(AHV割引はありません) 13~19歳 8フラン、20~30歳の学生 10フラン、 ミューゼアムパス有効。(参加者数が十分であれば団体割引料金18フランになります)

参加費:会員5フラン、非会員15フラン

展覧会概要

今回の特別展は、シャガールの初期の作品を展示しています。シャガールは1911年から1914年までパリに住み、ロシアでの地方生活の思い出と、彼の周りの大都市の象徴的な断片を組み合わせて絵を描きました。ロシア民族芸術の回想が当時の彼の作品中に見ることができ、彼は人生を通してピカソ、ロベール&ソニア・ドローネー、ジャック・りぷしっつといった前衛芸術家集団の中に身を置きました。第一次世界大戦勃発により故郷に戻り、ロシアに8年滞在することとなり、その予期せぬ環境の変化により内省を深めているのが、1914年以降の作品にみられます。数々の自画像、ユダヤ人の生活を描写した作品の他、1918年にはヴィテブスクの芸術学校のディレクターとして、10月革命の一周年記念の舞台設計のデザインを創作しました。今回の展示では、シャガールが政治的激動の時代に、人間的に、そして芸術的に進化を遂げた時期の代表的な作品を展示しています。展示されている作品は、バーゼル市立美術館と Im Obersteg財団のコレクションを中心に、国内外の民間・公共コレクションからの作品も展示されています。