イベント」カテゴリーアーカイブ

《Leeさん・JCZ共催ホ-ムム-ビ-鑑賞会のお知らせ(会員限定)》

当会会員のジャネット&ケン Leeご夫妻が今年もご自宅を開放してくださいます。今年はホ-ムム-ビ-鑑賞会です。鑑賞後の持ち寄り食事会も楽しみですね。 続きを読む

《Nächster Halt Nirvana – 仏像展を訪れて》

先ず初めに、仏陀の生涯および今回の展示に付随する 情報をわかりやすく、興味深く、ご説明下さった企画の 方々、ありがとうございました。
続きを読む

《春の行進、ゼクセロイテン・キンダーパレード》

4月7日(日)に開催されたゼクセロイテ ン・キンダーパレードに、全日制、補習校合わせて 子どもたち41名が参加しました。 続きを読む

《春の親睦会のお誘い(会員限定)》

ここ数年見送られてました春の親睦会ですが、今年は皆さまの熱いご要望 にお応えしたいと思います。 続きを読む

《体内時計講演会・感想文》

2月22日、チューリッヒ大学薬理学・毒 性学研究所、博士研究員 佐藤美穂さんによ る講演を聞きにチューリッヒにやってき た。 続きを読む

《 JCZ企画 Museum Rietberg 「Nächster Halt Nirvana 展」》

Zürich、Engeの丘の上にあるリートベル ク美術館で3/31まで開催されている仏教 展をご一緒に見学しませんか。 続きを読む

《3月のアフタヌーンカフェ》

弥生3月春到来。外の花々を見ているだ けでわくわくしてきますね。お散歩がて ら気軽にお茶でもご一緒しませんか。 続きを読む

《2月のアフタヌーンカフェ》

一年で一番寒い時期となりウインタース ポーツもたけなわですね。集まって体調 管理の情報交換でもしませんか。どなた でもどうぞ。Jelmoliカフェでお待ちして います。

日時:2月14日(木) 14時~16時
場所:チュ-リッヒJelmoli 3Fのレストラン
申込:フレイ佐野直子 メ-ル:naoko.frey☆bluewin.ch
(☆を@に変えてください)
次回の予定:3月14日(木)、4月11日(木) *大体の参加人数を把握しておきたいので、 参加される方は事前にご連絡ください。

《JCZ企画 講演会のお知らせ 「体内時刻の乱れを減らすための工夫」》

日々の生活リズムを司る体内時計 についてのお話です。 その時計がどんな風に睡眠、代謝やホルモン分泌を制御しているのか。体内時 計の研究を続けていらっしゃる佐藤美穂さん にお話を伺います。 佐藤さんは現在チューリッヒ大学のInstitute of Pharmacology and Toxicologyにてポスド ク研究員をなさっています。時差ボケ対策、 健康への影響についても話していただきます。

日時: 2019年2月22日(金) 18:00-19:30
場所: チューリッヒ大学 Campus Irchel、Y17H05
住所: Winterthurestrasse 190, 8057 Zürich
参加費: 無料
申込み: jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)

《チューリッヒ「日本さくら文化祭」のお知らせ》

スイス国内では数々の日本祭りが催されるようになりました が、チューリッヒでも「日本さくら文化祭」なるものが2019年3月24 日にKlotenのZentrum Schuluefwegで開催される運びとなり、我が JCZは後援という形で携わることになりました。隔年で開催されるこ の祭り、第一回の今年は以下のような催し物が展開されます。

【コンサート部門】
• taiko zürich
• 「糸と竹の音色」生田流琴と琴古• 小喜楽 ・民謡津軽三味線井坂流

【展示部門】
• 書芸・白羊会• IKEBANA International
• 書画 (墨絵)
• Atelier Margot
• Kimono Silk Art

【販売部門】
• 和菓子
• Kona Küche (肉まん)
•Mini Koji Shop (味噌・塩こうじ・豆腐味噌汁等試食販売付き)•Himiko (風呂敷・手拭い・折り紙等手作り和雑貨)
• Sizuku (日本酒)
• Raku Keramik (茶道用茶碗等楽焼き作品)
• Daruma (醤油・だし・酒・麺等の日本食・雑貨)
• 和食工房 (おにぎり・たい焼き・パン)
• 151A〈一期一会〉(アクセサリー・インテリア)
• MIYAKO (和雑貨・冷凍塩干物→2月15日までに enkanch@gmail.comへ注文)会場レストラン(飲み物・スナッ ク)その他アトラクションとして 折り紙アーティストとして固定ファ ンも多いという山口岩男さんが招 待されます。

———————————————————————————————————–

このお祭りが実現するまでのいきさつを運営団体の「さくら 企画」に早速取材してみました。

Q. この企画はどのようにして生まれたのですか?
A. 初めは「複数の団体の発表会を合同で出来たら、別の文化 にも触れられていいなあ」と思ったのがきっかけでした。わざ わざ日本の文化を選んで習ってくれている人達に、それを通し て多くの人達と交流できる場があれば、と思ったのです。

目的

  • 日本文化を継承する組織・団体とつながりがあり、スイスにおいて日本文化を教え・習う場を設けている会・グループの師範・生徒のための発表の場
  • 日本文化を教え・習う人たちの交流の場
  • スイスの在住者・在スイス日本人・二世の方々に向けた、身近な日本文化発信・紹介の場

Q. 対象はどんな人達ですか?
A. 日本文化が好きな人、日本に興味のある人、会場近くの方 など皆様に楽しんで頂けると思います。

Q. ご苦労された点はどこですか?
A. 既存の祭りにしたくなかったので、敢えて、日本文化とそ の継承に焦点を置きました。初めてのことなので、例えば、そ の場で食べる物を売る場合、会場内の常設レストランにも一定 の料金を払わなければならない等、後から解ったこともありま す。最初から大規模過ぎるものを目指して続かなくなるよりも、 地道に継続していかれるものを求めました。

Q. JCZの会員にメッセージをお願いします。
A. スイスで日本文化を習っている人達の頑張りを是非見に来 て下さい。今年乗り遅れてしまった方も、この目的にご賛同下 さる団体・グループ・個人の方は参加分担金を払って、また応 援頂ける企業・店舗・個人の方は協賛金(一口100Fr.)をもっ て、ご参加頂けます。2年後もどうぞ奮ってご参加下さいませ。