街のイベント」カテゴリーアーカイブ

《スイス日本同好会主催・Baden フランス印象派絵画展のご案内》

Badenのラングマット美術館にて、「フランス印象派絵画展」  http://www.langmatt.ch/ausstellungen/gegenlicht-meisterwerke-des-franzoesischen-impressionismusの鑑賞会があります。案内は柿沼万里江さんです。

日時:2018年12月9日(日)14時から
入館費:一人12フラン (グループは、10フラン)
参加費:会員の方は5フラン(JCZの会員の方も会員価格で参加可能)一般は20フラン
申込先:スイス日本同好会の鈴木理香会長
suzukirikaoutlook.com (☆を@に変えてください)

《バーゼル日本人会主催・バーゼル市立美術館「特別展フュスリ展」鑑賞会のお知らせ》

柿沼万里江さん(美術史研究員)による日本語での案内

日 時:2018年12月2日(日)13:15~(集合13:00)
場 所:バーゼル市立美術館(Kunstmuseum Basel)
Fondation de l’Hermitage  (St. Alban-Graben 8, CH-4010 Basel) https://kunstmuseumbasel.ch

入館料:大人(20 歳以上)26 フラン(AHV 割引はありません。各自ご購入ください)13~19 歳 8 フラン、20~30 歳の学生 13 フラン
ミューゼアムパス有効
(参加者数が十分であれば、団体割引料金 18 CHF になります。)
参加費: 会員 5 フラン(JCZの会員の方も会員価格で参加可能)、
非会員 15フラン
申込先:11月20日までに jcz-kikaku-kgmx.ch
(☆を@に変えてください)学生証、ミューゼアムパスの有無もご連絡ください。

※展覧会の詳細はこちらの添付ファイルをご覧ください。
Fuessli

《布袋寅泰さんライブ のコンサート 感想》

10月10日の布袋寅泰さんライブ のコンサートチケット当選者、MS さんとご主人様から、楽しんできた様子を報告していただきました!


JCZからのご招待で主人とともに、 布袋寅泰さんのライブに参加させて いただきました。会場は思ったより 小さく、手が届くような、汗が飛んでくるような距離で布袋さんの魅力を存分に味わってきました。 超一流のギター演奏の迫力はまさに圧巻でした。まるでギター が生きているかのように思えるくらいでした。キルビルのテー マ曲から始まり懐かしい曲も演奏され、“be my baby“、”バン ビーナ“、”スリル” は特に盛り上がりました。歌詞に込められた 言葉もストレートに私の心に響き、ロックなのにロマンチック。 これこそが布袋さんの魅力。奥様の今井美樹さんが、いつか「布 袋さんに会った人はみんな必ず布袋さんを好きになるの。布袋 さんのライブは本当にかっこいいのよ!」とテレビで自慢気に仰っ ていた事があったのを覚えているのですがおっしゃる通り私も 主人もすっかり布袋さんの魅力にハマりきってしまいました。 本当にカッコよかったです。今はyoutubeでなんでも見れる世 の中ですが、ライブで生の演奏と生の声、その場の空気感を感 じる事はものすごいエネルギーがもらえるのだなと改めて実感 しました。エネルギー、フルチャージできました。

《布袋寅泰 チューリッヒ公演のお知らせ》

2017年に初のヨーロッパツアーを行い成 功を収めたミュージシャンの布袋寅泰氏が今年もチューリッヒで公演します。この機会をどうぞお見逃しなく!

日時 :2018年10月10日(水曜日)
開場時間:20:00
会場:Kaufleuten Zurich
住 所 : Pelikanplatz, 8001 Zurich, Switzerland
電話番号 :044 225 33 33
プロモーター :Kaufleuten Kultur
チケット料金  :CHF 35.00
チケットリンク:www.kaufleuten.ch

美術鑑賞会 Kosmos Klee展のご案内

恒例の、柿沼万里江さん(美術史研究員)による日本語での案内の美術鑑賞会へのご案内です。
 
今回の展覧会では、パウル・クレーの有名な傑作に加えて、今までほとんど目に触れることのなかった作品が公開されます。コレクションの中から約200点の作品を厳選し、クレー作品の多様性に光を当てています。様々な芸術的手法を、ユニークな指人形、有名な天使、そのほか希少なクレー作品から発見することができるでしょう。
クレーは自分の空想の中の絵画表現だけでなく、様々な芸術的手法と実験を試みました。彼の非凡な絵画技術を見て取れる、彼のアトリエの画材・道具の展示もあります。
 
日時: 9 月 16 日(日)14 時から
 *開始5分前には集合できるように、時間の余裕をもってお集まりください
場所: Zentrum Paul Klee
( Monument im Fruchtland 3 3000 Bern )
参加費: 会員 5 Fr.   非会員 20 Fr.
美術館入館料: 大人 20 Fr. (AHV 18Fr.) 10 名以上の場合団体割引あり(Museumpass 等も有効)
申し込み: 9 月 8 日(土) まで(人数に限りがあるため、なるべく早くお申し込みください。期日後も定員に空きがあれば参加可能なのでご相談ください。)
担当 Nussbaum 美紀まで、メールでお申し込みください。
お申し込みの際にMuseumpassの有無をお知らせください。
メール:nipponjinkai☆gmail.com
(☆を@に変えてください)
* 申し込まれた方には3日以内に返信をお送りしております。
  返信のない場合は再度ご連絡ください

《ベルン日本人会主催、柿沼万里江さんの案内での美術鑑賞会 グルリット・コレクション展・第二弾のお知らせ》

ベルン日本人会のご好意で、JCZ会員の方は参加費が、会員価格で参加できます。会員の方はその旨を明記して、直接ベルン日本人会までお申し込みください。

美術展の詳細はPDFファイルをご覧ください。

日時: 5 27 日(日)10 15 分から

*開始分前には集合できるように、時間の余裕をもってお集まりください。

場所: ベルン美術館 Kunstmuseum Bern Hodlerstrasse 8, 3011 Bern

参加費: 会員 5 フラン、 非会員15 フラン

美術館入場料: 大人18 フラン、10 名以上の場合団体割引あり
Museumpass 等も有効)

申し込み: 5 20 日(土)
担当Schenker 雅子まで、メールでお申し込みください。

メール:nipponjinkaigmail.com   (☆を@に変えてください)

*申し込まれた方には3日以内に返信しております。返信のない場合は再度ご連絡ください。

《いよいよGINMAKU日本映画祭 が今月開催されます!》


第4回 GINMAKU日本映画祭
初日のオープニング上映では、先月号 の会報で紹介された中川監督の最新作 「四月の永い夢」がスイス初上陸!

藤元明緒監督のデビュー作『僕の帰る場所』もお見逃しなく。 両作品共に監督が登壇されます。その他、大阪の下町で法律事務 所を営む弁護士“夫夫”の活動が、日本社会の現実を鮮やかに描き 出すドキュメンタリー「Of Love & Law」、競輪場近くの酒屋に 集う人々の声なき声にそっと寄り添う、ジュネーブ在住の水野さ やか監督が撮るドキュメンタリー「川崎競輪」、森田剛さん主演 の、日常と狂気が交錯する緊迫のサスペンス「ヒメアノ~ル」、二 ノ宮隆太郎さんが監督、脚本、編集に加えて主演も務めた、骨太 でありながら繊細で心に深く残る作品「枝葉のこと」、そしてク ロージング作品として、100年先へも伝えたい、胸を打つアニメー ション作品「この世界の片隅に」が締めくくるなど、今年もフィ クション、ドキュメンタリー、アニメーション、短編、長編作品 と200作品の中から選考された様々なジャンルの作品が上映され ます。

毎年、前売りチケットが売り切れとなってしまい当日券のない作 品が多くあったため、今年は上映本数・上映回数が増加。会場は 昨年同様映画館RiffraffとHoudiniです。5月2日より全作品の前売 りチケットが各映画館のHPにて販売開始。上映作品の詳細は下記HP、またはFacebookページをご覧ください。

www.ginmaku-festival.com
www.facebook.com/ginmakufestival/

第4回 GINMAKU日本映画祭
開催日:5月23日(水)、24日(木)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
開催場所: Kino Houdini
Badenerstrasse 173, 8003 Zürich
Tel. 044 455 50 30
www.kinohoudini.ch

RIFFRAFF KINO(オープニング上映、クロージング上映)
Neugasse 57-63, 8005 Zürich
Tel. 044 444 22 00
http://riffraff.ch

《「若山牧水の短歌アンソロジー」出版記念会のお知らせ》

4月29日(日) 12時より 割烹温泉旅館 兎山にて
懐石料理の昼食と音楽の演奏もお楽しみいただけます。
講演:クロッペンシュタイン・エドゥアルド氏
(チューリヒ大学日本学名誉教授)

詳細はこちらをクリックしてご参照ください。

《4月29日(日)チューリッヒ美術館鑑賞会のお知らせ》

今回は、チューリッヒ美術館で現在開催されています、Visionaere Sachlichkeit展、素朴派Margaritte, Dietrich, Rousseau.から(ダリなどの)シューリズムまでの鑑賞会への案内です。

http://www.kunsthaus.ch/de/ausstellungen/aktuell/visionaere-sachlichkeit

 日時:429日(日曜日)朝10時半
学芸員 柿沼万里江さんの、日本語での案内です。
参加費:一人20フランを、現場で徴収させていただきます。
別に美術館への鑑賞料は、一人16フランです。各自で会計にお支払い下さい。MuseumpassReiffeinsenBankCard等は、無効です。
参加をご希望の方は、坪川まで、連絡下さい。

tsubo3☆hotmail.ch (☆を@に変えてください)

申し込みの後に、必ず、受付の返事を確認して下さい。

 今回は、個人的な「スイス探訪会」の企画ですので、どなたでも参加して頂いて構いません。どなたでも、気軽にお誘い下さい。同じく柿沼万里江さんによる同展覧会の鑑賞会をJCZの企画として、5月16日水曜日、14:00より予定しています。そちらの詳細はエーデルワイス5月号をご覧ください。

現在SBBで、同伴券38フランをキャンペーンとして提供しています。SBB1/2Abo所持者用の一月券か、1/2ABOの所有者用の一日券(通常2nd Class72フラン。インターネットでの割引価格もあり。)またはGAを、2ndでも1stでも、どちらかを持っている方と一緒に行動すれば、38フランの同伴券で同乗出来るというものです。Gemeinde発行の一日券、旅行者用のSwissTravelPassは無効です。ただし、旅行者用SwissTravel1/2Aboで購入した、SBB一日券は有効です。キャンペーンは、56日までです。上手にご利用下さい。

https://www.sbb.ch/de/abos-billette/billetteschweiz/tageskarten/mitfahrbillett.html

《GINMAKU日本映画祭を応援しましょう!》

5月23日(水)から5日間の予定で行われるGINMAKU日本映画祭。会員の皆様には会報4月号でも、オープニングフィルム「四月の永い夢」の中川龍太郎監督のインタビューを読んでいただきました。今年4回目開催を目前に主催者である会員の松原美津紀さんは、現在クラウドファンディングにて、趣旨に賛同してくださる方からの資金協力を求めています(4月21日締め切り)。

JCZでは、文化交流の架け橋となるこのイベントを応援すべく、皆様の中にもぜひ協力をしたいという方が現れて、以下のHPを見てくださることを願います!
https://wemakeit.com/projects/ginmaku-film-festival-2018