街のイベント」カテゴリーアーカイブ

《ベルン日本人会主催、柿沼万里江さんの案内での美術鑑賞会 グルリット・コレクション展・第二弾のお知らせ》

ベルン日本人会のご好意で、JCZ会員の方は参加費が、会員価格で参加できます。会員の方はその旨を明記して、直接ベルン日本人会までお申し込みください。

美術展の詳細はPDFファイルをご覧ください。

日時: 5 27 日(日)10 15 分から

*開始分前には集合できるように、時間の余裕をもってお集まりください。

場所: ベルン美術館 Kunstmuseum Bern Hodlerstrasse 8, 3011 Bern

参加費: 会員 5 フラン、 非会員15 フラン

美術館入場料: 大人18 フラン、10 名以上の場合団体割引あり
Museumpass 等も有効)

申し込み: 5 20 日(土)
担当Schenker 雅子まで、メールでお申し込みください。

メール:nipponjinkaigmail.com   (☆を@に変えてください)

*申し込まれた方には3日以内に返信しております。返信のない場合は再度ご連絡ください。

《いよいよGINMAKU日本映画祭 が今月開催されます!》


第4回 GINMAKU日本映画祭
初日のオープニング上映では、先月号 の会報で紹介された中川監督の最新作 「四月の永い夢」がスイス初上陸!

藤元明緒監督のデビュー作『僕の帰る場所』もお見逃しなく。 両作品共に監督が登壇されます。その他、大阪の下町で法律事務 所を営む弁護士“夫夫”の活動が、日本社会の現実を鮮やかに描き 出すドキュメンタリー「Of Love & Law」、競輪場近くの酒屋に 集う人々の声なき声にそっと寄り添う、ジュネーブ在住の水野さ やか監督が撮るドキュメンタリー「川崎競輪」、森田剛さん主演 の、日常と狂気が交錯する緊迫のサスペンス「ヒメアノ~ル」、二 ノ宮隆太郎さんが監督、脚本、編集に加えて主演も務めた、骨太 でありながら繊細で心に深く残る作品「枝葉のこと」、そしてク ロージング作品として、100年先へも伝えたい、胸を打つアニメー ション作品「この世界の片隅に」が締めくくるなど、今年もフィ クション、ドキュメンタリー、アニメーション、短編、長編作品 と200作品の中から選考された様々なジャンルの作品が上映され ます。

毎年、前売りチケットが売り切れとなってしまい当日券のない作 品が多くあったため、今年は上映本数・上映回数が増加。会場は 昨年同様映画館RiffraffとHoudiniです。5月2日より全作品の前売 りチケットが各映画館のHPにて販売開始。上映作品の詳細は下記HP、またはFacebookページをご覧ください。

www.ginmaku-festival.com
www.facebook.com/ginmakufestival/

第4回 GINMAKU日本映画祭
開催日:5月23日(水)、24日(木)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
開催場所: Kino Houdini
Badenerstrasse 173, 8003 Zürich
Tel. 044 455 50 30
www.kinohoudini.ch

RIFFRAFF KINO(オープニング上映、クロージング上映)
Neugasse 57-63, 8005 Zürich
Tel. 044 444 22 00
http://riffraff.ch

《「若山牧水の短歌アンソロジー」出版記念会のお知らせ》

4月29日(日) 12時より 割烹温泉旅館 兎山にて
懐石料理の昼食と音楽の演奏もお楽しみいただけます。
講演:クロッペンシュタイン・エドゥアルド氏
(チューリヒ大学日本学名誉教授)

詳細はこちらをクリックしてご参照ください。

《4月29日(日)チューリッヒ美術館鑑賞会のお知らせ》

今回は、チューリッヒ美術館で現在開催されています、Visionaere Sachlichkeit展、素朴派Margaritte, Dietrich, Rousseau.から(ダリなどの)シューリズムまでの鑑賞会への案内です。

http://www.kunsthaus.ch/de/ausstellungen/aktuell/visionaere-sachlichkeit

 日時:429日(日曜日)朝10時半
学芸員 柿沼万里江さんの、日本語での案内です。
参加費:一人20フランを、現場で徴収させていただきます。
別に美術館への鑑賞料は、一人16フランです。各自で会計にお支払い下さい。MuseumpassReiffeinsenBankCard等は、無効です。
参加をご希望の方は、坪川まで、連絡下さい。

tsubo3☆hotmail.ch (☆を@に変えてください)

申し込みの後に、必ず、受付の返事を確認して下さい。

 今回は、個人的な「スイス探訪会」の企画ですので、どなたでも参加して頂いて構いません。どなたでも、気軽にお誘い下さい。同じく柿沼万里江さんによる同展覧会の鑑賞会をJCZの企画として、5月16日水曜日、14:00より予定しています。そちらの詳細はエーデルワイス5月号をご覧ください。

現在SBBで、同伴券38フランをキャンペーンとして提供しています。SBB1/2Abo所持者用の一月券か、1/2ABOの所有者用の一日券(通常2nd Class72フラン。インターネットでの割引価格もあり。)またはGAを、2ndでも1stでも、どちらかを持っている方と一緒に行動すれば、38フランの同伴券で同乗出来るというものです。Gemeinde発行の一日券、旅行者用のSwissTravelPassは無効です。ただし、旅行者用SwissTravel1/2Aboで購入した、SBB一日券は有効です。キャンペーンは、56日までです。上手にご利用下さい。

https://www.sbb.ch/de/abos-billette/billetteschweiz/tageskarten/mitfahrbillett.html

《GINMAKU日本映画祭を応援しましょう!》

5月23日(水)から5日間の予定で行われるGINMAKU日本映画祭。会員の皆様には会報4月号でも、オープニングフィルム「四月の永い夢」の中川龍太郎監督のインタビューを読んでいただきました。今年4回目開催を目前に主催者である会員の松原美津紀さんは、現在クラウドファンディングにて、趣旨に賛同してくださる方からの資金協力を求めています(4月21日締め切り)。

JCZでは、文化交流の架け橋となるこのイベントを応援すべく、皆様の中にもぜひ協力をしたいという方が現れて、以下のHPを見てくださることを願います!
https://wemakeit.com/projects/ginmaku-film-festival-2018

《スイス日本協会映画会のお知らせ》

GINMAKU映画祭まではまだしばらくあり ますが、一足先にこちらでも日本の映画をお楽しみいただけます!

タイトル:禅 ZEN(2008年)128分、
日本語(英語字幕) 
監督
:高橋伴明
主演:中村勘太郎
内容:曹洞宗の開祖、道元禅師の生涯を描く歴史ロマンで、大谷哲夫の「永平の風道元の生涯」を原作としています。 

日時:4月15日(日) 11時 (10時45分開場)
会場:Filmpodium der Stadt Zürich, Nüschelerstrasse11, 8001 Zürich
入場無料

《おしどりマコ・ケンさんによる講演会 「東日本大震災から7年」》

芸人のお二人は福島原発事故発生後から自身の時間を全て使い、 東電の会見に600回以上足を運び、ほか多くの学会等で純真な探究心で取材し続け、それを様々な媒体で公開しています。2014年に ドイツでの国際会議に招待されて以来毎年ドイツを訪れ、会議や学校で日本の現状を伝えています。2016年度平和・協同ジャーナ リスト基金奨励賞受賞。市民に一番近いジャーナリストとしてますます注目されるおしどりマコ・ケンさんが、この度市民団体アジサ イの会主催による講演会(日本語・ドイツ語)をチューリッヒで行い ます。漫才師ならではのトーク術と鋭い観点からのお話を、是非 多くの方に聴いていただけたらと思いここにお知らせいたします。

日時:4月8日(日) 15:00 (14:30 開場)
場所:Universität Zürich, Rämistrasse 59, Aula にて
入場無料
スイスアジサイの会 ajisaich.jimdo.com

《ハーンローザ・コレクション(DIE SAMMLUNG HAHNLOSER) 展鑑賞会のお知らせ》

ベルン日本人会より絵画鑑賞会へのお誘いをいただきました。皆様奮ってご参加ください。お申し込みは直接ベルン日本人会担当者までお願いします。

今回のハーンローザ・コレクション展鑑賞会も恒例の、柿沼万里江さん(美術史研究員)による日本語での案内の美術鑑賞会です。ジャコメッティ、ホドラー、 ヴァロットン、ボナール、マティスなどの有名な画家の絵画を揃えたハーンローザ・コレクションの展示で有名なVilla Flora Winterthurは、現在、改装の為に閉館中です。今回のベルン市立美術館での展覧会では、そこの所蔵作品を中心に、別の美術館へも散っているハーンローザの収集作品を、各地から一同に集めての特別展です。Villa Flora Winterthurが再開館しても、これだけの作品を一度にたっぷり鑑賞する事はできないでしょう。

日時:4月7() 13:00開始
*開始5分前には集合できるように、時間の余裕をもってお集まりください。 場所:ベルン市立美術館
参加費:会員   5フラン、非会員15フラン
美術館入場料:大人18フラン10名以上は団体割引あり(Museumpass有効)申し込み:331日(土)までに、美術鑑賞会担当ヌスバウム美紀までお願いいたします。 nipponjinkai☆gmail.com (☆を@に変えてください)
電話079 321 1759
※ 申し込まれた方には3日以内に確認メールを返信しております。3日以内に返信メールが届かない場合は、必ず再度、メールか電話でお問い合わせください。
※ 他の日本人会会員も、ベルン日本人会の会員と同じ条件での参加が可能です。
※ 申込時Museumpassの有無、チューリッヒ・バーゼル日本人会所属の方はその旨お知らせください。
※ 当日は、参加費の払い込み、入場券は各自で購入、コインロッカーへの荷物の預けいれ、おトイレなどの用事も済まされまして、開始5分前には集合できるように、時間の余裕をもってお集まりください。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

《書き初め・餅つき大会」のご報告》

平成も30年となった1月7日(日)、チューリッヒ日本人学校にて毎年恒例の「書き初め・餅つき大会」が開催されました。

まず最初は、今年もヒルトポルド マサミ先生の丁寧なご指導のもと、お習字をされる方以外の大人にはきっと懐かしい、硯と筆を使っての書き初めです。久しぶりの正座に、足がしびれた方もいらしたのでは??今年の干支は「戌」。それ以外にも、新年にまつわる言葉に皆さんそれぞれの想いを込めて書かれていました。

仕事をやり遂げた後は、お楽しみの餅つき大会。子供達も重い杵を振り上げて、頑張って熱々のお餅をついていました。砂糖醤油と海苔・きな粉・大根おろし・納豆・お汁粉と様々な味で、大人も子供も美味しいお餅をおなかいっぱいいただき、今年一年また元気に頑張るためのエネルギーを充電されたようです。

今年も井坂流津軽三味線の小喜楽の方達のお三味線と太鼓に合わせた獅子舞で雰囲気も盛り上がり、日本のお正月気分をたっぷりと味わえたひとときになったのではないでしょうか。早朝から準備をしてくださった日本人学校の先生方とボランティアの方々に、心より感謝いたします。(CA)

《team 104 からのご報告》

9月10日 日曜日、お天気にも恵まれ盛況のうちに第8回東北被災児支援のためのバザー・喫茶室の催しを終えることが出来ました。関心を寄せアンティクや着物、その他の寄付をしてくださった方々、事前・当日のお手伝い、そして当日お出掛け下さった方々の温かいご支援に心からお礼を申し上げます。

売上と寄付の全額 CHF 5723.20, ¥662’430 は次の三県の被災学童のための 教育基金に寄付いたしました。
いわての学び希望基金 https://goo.gl/WZ8dGB
みやぎこども育英基金 https://goo.gl/PhctTn
ふくしまこども寄付金 https://goo.gl/DGew46
今後とも活動をご支援くださいますように team 104一同心からお願いいたします。 2017年9月 team 104 一同
www.team104.ch