《チャリティー新年会 トンボラ収益金送信のご報告》

2019年チャリティー新年会でのトンボラの 全収益金CHF6,000は、2月12日に振り込みましたことをご報告いたします。 続きを読む

《 JCZ企画 Museum Rietberg 「Nächster Halt Nirvana 展」》

Zürich、Engeの丘の上にあるリートベル ク美術館で3/31まで開催されている仏教 展をご一緒に見学しませんか。 続きを読む

《伝言板2019.3》

★いけばなインターナショナル・チューリッ ヒチャプターより活動内容のお知らせ★

続きを読む

《3月のアフタヌーンカフェ》

弥生3月春到来。外の花々を見ているだ けでわくわくしてきますね。お散歩がて ら気軽にお茶でもご一緒しませんか。 続きを読む

《日常ドイツ語サポートサービス》

日頃ドイツ語がわからなくて困ってい ることはありませんか?JCZではそういった方々のサポ-トを 行っています。ご利用になりたい方は、 いつでもメ-ルでご連絡ください。
申し込み先: Japan Club Zurich事務局
zrhnihonjinkai☆hotmail.co.jp (☆を@に変えてください)
サポ-トの内容にもよりますが、10フ ラン程度をJCZへの寄付というかたちでお願いしています。

《大使館からのお知らせ》2019.3

◆領事出張サービス
次回は5月5日土曜日、チューリッヒ日本人 学校・補習校内を予定しています。時間などは 大使館HPにて改めてご確認ください。

《日本大使館主催セミナーのご案内》

日本政府は、国際機関で働く邦人職員の増加に向けた支援に 取り組んでいます。その一環として、ベルンに本部を置く万国 郵便連合(UPU)の福井由香理氏及び神代和男氏(予定)を講師 としてお招きし、当地の日本人留学生やご関心のある在留邦人 の方々を対象に国際機関での働き方をテーマとしたセミナーを 下記のとおり開催いたします。参加を希望される方は、2月12日(火)までに日本大使館野原 及び日本大使館代表(下記の二つのEメールアドレス)までご連 絡いただきますようお願いします。

E-mail: fumiko.nohara☆mofa.go.jp
eojs☆br.mofa.go.jp (☆を@に変えてください)

日時: 2019年2月19日(火) 17:00-18:15

テーマ:「国際機関での働き方」
講師 (予定):福井由香理、アソシエートエキスパート、 万国郵便連合(UPU) 神代和男、テクニカルアカウントマネージャー、 万国郵便連合 (UPU)
会場:スイス野村バンク5階 会議室
Nomura Bank (Switzerland)Ltd Kasernenstrasse 1, 8021 Zurich
言語:日本語
参加費:無料

なお、当日は上記日本大使 館主催セミナーに続き、同会 場においてチューリッヒ日本 商工会主催の経済セミナーが 開催される予定です(商工会 登録会員以外の方はお一 人様CHF60)。同経済セミナーへの参加を希望される方は、2月1日 までに末尾のチューリッヒ商工会事務局担当者までご 連絡をお願いします。

チューリッヒ日本商工会主催の経済セミナー

18:30 講演開始「企業の安全対策」(予定)
(講師:在スイス日本大使館 一方井克哉公使)
19:10 質疑応答
19:30 アペロ
21:00 終了
連絡先: チューリッヒ日本商工会事務局(スイス野村バンク)ナエフ、羽太までお願いします。
Tel. :044 295 7460 又は044 295 7203
E-mail: tomomi.habuto☆nomura.com又は taeko.naef☆nomura.com
(☆を@に変えてください)


《2月のアフタヌーンカフェ》

一年で一番寒い時期となりウインタース ポーツもたけなわですね。集まって体調 管理の情報交換でもしませんか。どなた でもどうぞ。Jelmoliカフェでお待ちして います。

日時:2月14日(木) 14時~16時
場所:チュ-リッヒJelmoli 3Fのレストラン
申込:フレイ佐野直子 メ-ル:naoko.frey☆bluewin.ch
(☆を@に変えてください)
次回の予定:3月14日(木)、4月11日(木) *大体の参加人数を把握しておきたいので、 参加される方は事前にご連絡ください。

《JCZ企画 講演会のお知らせ 「体内時刻の乱れを減らすための工夫」》

日々の生活リズムを司る体内時計 についてのお話です。 その時計がどんな風に睡眠、代謝やホルモン分泌を制御しているのか。体内時 計の研究を続けていらっしゃる佐藤美穂さん にお話を伺います。 佐藤さんは現在チューリッヒ大学のInstitute of Pharmacology and Toxicologyにてポスド ク研究員をなさっています。時差ボケ対策、 健康への影響についても話していただきます。

日時: 2019年2月22日(金) 18:00-19:30
場所: チューリッヒ大学 Campus Irchel、Y17H05
住所: Winterthurestrasse 190, 8057 Zürich
参加費: 無料
申込み: jcz-kikaku-k☆gmx.ch (☆を@に変えてください)

《チューリッヒ「日本さくら文化祭」のお知らせ》

スイス国内では数々の日本祭りが催されるようになりました が、チューリッヒでも「日本さくら文化祭」なるものが2019年3月24 日にKlotenのZentrum Schuluefwegで開催される運びとなり、我が JCZは後援という形で携わることになりました。隔年で開催されるこ の祭り、第一回の今年は以下のような催し物が展開されます。

【コンサート部門】
• taiko zürich
• 「糸と竹の音色」生田流琴と琴古• 小喜楽 ・民謡津軽三味線井坂流

【展示部門】
• 書芸・白羊会• IKEBANA International
• 書画 (墨絵)
• Atelier Margot
• Kimono Silk Art

【販売部門】
• 和菓子
• Kona Küche (肉まん)
•Mini Koji Shop (味噌・塩こうじ・豆腐味噌汁等試食販売付き)•Himiko (風呂敷・手拭い・折り紙等手作り和雑貨)
• Sizuku (日本酒)
• Raku Keramik (茶道用茶碗等楽焼き作品)
• Daruma (醤油・だし・酒・麺等の日本食・雑貨)
• 和食工房 (おにぎり・たい焼き・パン)
• 151A〈一期一会〉(アクセサリー・インテリア)
• MIYAKO (和雑貨・冷凍塩干物→2月15日までに enkanch@gmail.comへ注文)会場レストラン(飲み物・スナッ ク)その他アトラクションとして 折り紙アーティストとして固定ファ ンも多いという山口岩男さんが招 待されます。

———————————————————————————————————–

このお祭りが実現するまでのいきさつを運営団体の「さくら 企画」に早速取材してみました。

Q. この企画はどのようにして生まれたのですか?
A. 初めは「複数の団体の発表会を合同で出来たら、別の文化 にも触れられていいなあ」と思ったのがきっかけでした。わざ わざ日本の文化を選んで習ってくれている人達に、それを通し て多くの人達と交流できる場があれば、と思ったのです。

目的

  • 日本文化を継承する組織・団体とつながりがあり、スイスにおいて日本文化を教え・習う場を設けている会・グループの師範・生徒のための発表の場
  • 日本文化を教え・習う人たちの交流の場
  • スイスの在住者・在スイス日本人・二世の方々に向けた、身近な日本文化発信・紹介の場

Q. 対象はどんな人達ですか?
A. 日本文化が好きな人、日本に興味のある人、会場近くの方 など皆様に楽しんで頂けると思います。

Q. ご苦労された点はどこですか?
A. 既存の祭りにしたくなかったので、敢えて、日本文化とそ の継承に焦点を置きました。初めてのことなので、例えば、そ の場で食べる物を売る場合、会場内の常設レストランにも一定 の料金を払わなければならない等、後から解ったこともありま す。最初から大規模過ぎるものを目指して続かなくなるよりも、 地道に継続していかれるものを求めました。

Q. JCZの会員にメッセージをお願いします。
A. スイスで日本文化を習っている人達の頑張りを是非見に来 て下さい。今年乗り遅れてしまった方も、この目的にご賛同下 さる団体・グループ・個人の方は参加分担金を払って、また応 援頂ける企業・店舗・個人の方は協賛金(一口100Fr.)をもっ て、ご参加頂けます。2年後もどうぞ奮ってご参加下さいませ。